教室長から

今感じていること

一日の生活イメージ

良い能力を身につけるには、お子さんの心を育てることが大事になります。そのためには、お子さんが愛されている自信、無条件で愛されている自信が必要になります。これが実は非常に難しいところになります。そのため、お子さんとのかかわり方、愛情の伝え方、ダダコネ期の乗り越え方など、それぞれのお子さんに合わせて、それぞれのご家庭に合わせてご指導するようにしています。最近は、小学生の伸びが目を見張るものがあります、やっとお母様方に、勉強会の内容が理解されてきたと感じています。なにも考えずに子育てをしていると、知らず知らずのうちに間違った方向に行っているものです。間違った状態で小学生になってしまうと後での挽回は大変なものになります。0歳1歳から一緒に頑張っていきましょう。

幼児期に(特に0歳から6歳)の時期に豊富な情報をインプットすることは非常に大事です。そのためには0歳~3歳の時期に自我を育て、その自我で自分の心をコントロールできるようにしたいものです。もう一つは、この時期のダダコネ期(イヤイヤ期)にお子さんの心に寄り添って、自我を発揮し、自尊心を傷つけずに、いい悪いを教えながら、共感して付き合うことによって、発散が上手になり、心のコントロールできるようになります。女のお子さんは、年長ぐらいで、男のお子さんで小学校高学年ぐらいを目安に、見守っていくことが大事だと思います。当然個人差はありますから、その子の成長に合わせたやり方をしなければいけないと思います。

お教室が一番気を付けている事は、能力が伸びれば伸びる程、成果が見たくなり、やらせる勉強になっていくことです。せっかく右脳の能力を伸ばしているときに、左脳に移行して後で伸びなくなるケースがあります。やはり、幼児期は、お子さんの好奇心を満足させながら、楽しくが基本だと思います。見て覚えるやって覚える、出来る出来ないにはこだわらない姿勢が大事だと思います。待ちの子育てです。考えるのを待つ、判断するのを待つ、できる自慢を待つ、誇らしげにいろいろやってくれるお子さんが育ちます。

おかげさまで、1歳2歳から始めて、中学生・高校生まで通室してくれる生徒も多くなってきました。楽しみながら勉強してくれています。


一番気を付けたいこと

体験学習イメージ

怒られて勉強させられてきたお子さんは、小学生ぐらいになると、イライラして勉強が手につかない、または、いい子を演じることに一生懸命で、出来た振りをしたり、お友達を注意したり、先生が見ていないとさぼったり、そんな子がたまに見受けられます。非常にかわいそうに思います。明らかに頑張る方向性が違っているのです。イライラしていて勉強嫌いといっているお子さんに、発散になることをたっぷり付き合うと、100%のお子さんが、気づかない間に勉強を始めています。嫌いではなく、勉強できないほど苦しいということです。そんなお子さんを、作らないためにも幼児期の、お子さんとの付き合い方は大切になります。


英語学習について

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幼児期には、英語の周波数域を消えないようにするためにインプットが重要になってきます。CDでもいいのでたくさん聞かせましょう。英語圏のお子さんが通常英語を聞いている時間は、一日2時間ぐらいと言われています。30分ぐらいのCDを一日4回程度が理想だと思いますが、やっぱり基本は、いかに楽しめるかにかかっていると思います。