ダダコネをうまく乗り切ればお子さんの集中力はすごい(お母さんが付き合えばうまくいく)

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長い間幼児教室やってきて

落ち着いている子になるか

落ち着きのない子になるかは

「1.5歳から3歳のダダコネの付き合い方」

が大事だと思う

ここをうまく乗り切ると

親子関係もうまくいく

ストレスの発散もうまくいく

だから落ち着いた子になる

集中力のある子になる

学習できる基本ができる

ダダコネができる子は

自己治癒力が働いている子

ただ、ダダコネには2種類ある

自分から、何かきっかけを作ってするダダコネ

これは自己治癒力が働いているダダコネ

切れるように始まるダダコネ

これは、我慢の限界をこえて苦しんでいるダダコネ

どちらも対応は同じでいいと思う

でも、自分からきっかけを作ってするダダコネにしたい

「椅子が斜め」

「歯磨きが嫌だ」

「お風呂入るの嫌だ」

「置き方がいつもと違う」

そんなきっかけで怒りだす

以前夜中に「コンビニに行く」

という子もいた

わざと解決できないことでダダコネをする

これは正常だよね

しっかり座って

しっかり抱っこして

ごまかさないで

共感して付き合う

できない理由、やらなければいけない理由を

1回だけ説明して

後は落ち着くまで、共感

コツは、絶対に共感だけで

お子さんのいいなりにならない

そうしないと、ダダコネはエスカレートするよ

ひとしきり共感すると落ち着いてくる

頑張って、何回か付き合うと

明らかに、ダダコネは減るよ

ダダコネは、しばらくは大体同じタイミングで

やってくる

これ使えると思ったら

すっきりするまで毎日するから

だけど

多くのお母さんは

あやすか

ごまかすか

物で釣るかしている

まずなぜダダコネが起こるか

原因はいろいろあるけど

大きなものは

脳の発育と

身体の発育のアンバランスからくる

能力の限界による

挫折感情

いわゆる

カンシャク

それをごまかされれば

そんなもの我慢しなさいと

教えていることになるから

常にストレスいっぱいで

切れやすい子になる

ごまかすも同じ

物で釣ると

それプラス

こうすれば、お母さんはなんかくれる

買ってもらえる

になって、わがままになっていく

要は、共感して

付き合うしかないのです

付き合い方にはコツがあります

その子に合う

付き合い方を見つけてください

今は便利になって

困ったお母さんから

すぐに

メッセンジャーで質問が来るから

対処が早くなるので

うまくいきやすい

勉強会は個別でやっています

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

お答えしています

幼児教育に興味のある方

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