幼児期はお子さんの非認知能力を育てるとき(お母さんのかかわり次第)

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認知能力は、小学校入ってからで十分

今まで多くのお子さんを見てきましたが

認知能力は、身体的発育に比例しているような気がします

焦らなくても、普通にやっていれば

小学校3年生ぐらいで揃うと言われています

お母さんにとっては出来る出来ないの

判断基準になっているようですが

もっと長期的に考えると

無理をさせたお子さんは

大きくなって帰って伸びていません

特に、高校生ぐらいで苦しんでいます

特に理数系に大きく影響が出ます

それより、幼児期は非認知能力を

伸ばすことを、頑張ったお子さんの方が

中学・高校生で伸びています

非認知能力を伸ばすには

お勉強をいかにお母さんと楽しくやるか

出来る出来ないにこだわらず

インプットで十分です

次に、いかにうまく褒めるか

頑張りや、やる気をうまく褒める

「よく頑張るね」

「それもやるんだすごいね」

など、何気なく褒める

そして、叱らないしつけ

叱ってしまうと

愛されている自信をなくします

注意されていると

自分は出来ない子と思ってしまいます

共感して

やりたい気持ちをわかってあげて

なぜ出来ないか説明して

気持ちが変わるまで

共感して付き合う

そうすると

自分の意思で、判断して

止められる子になります

そんな勉強会をしています

勉強会は、個別でひらています

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています
幼児教育に興味のある方
七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来て下さい。

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