脳の成長に合わせた子育てをしたほうがいい(お母さんはお子さんの好奇心に合わせる)

1月_8

子育ての話をしていると年齢に関係なく話されている方が多い

当然脳の発育によってお子さんの感じ方は変わってくる

個人差もあるから、他の同年代の子の子育ても実際は役に立たない

ママともの成功体験は、その子に合っていたにすぎず

全員に当てはまるものではない

性格も違って

生活環境も違うから一緒のわけがない

お教室では、その子の性格やお母さんとの会話から

環境を探って、なるべくその子に合った指導をしている

大雑把に言えば、3歳位までの感性の時期

愛情を一杯もらって

色々な経験で

見て聞いて感じて

いろいろ覚えていく時期

性格もこのころ決まっていくと

いう方もいるくらい

大切な時期

たくさん抱っこしてもらって

たくさんお母さんと遊んで

たくさんほめてもらって

自信を付けていく時期

ここで気を付けなければいけないのは

やはりほめ方で

どうも、自分の希望する方向に行くように

そんなほめ方をする方がいる

褒めるのは、事実を褒め

頑張るを褒め

やる気を褒め

好奇心を褒め

出来る出来ないにこだわらない

出来たときは、お子さんから

褒めるのを要求してくるから

出来た出来ないじゃないところを

気を付けてほめてあげると効果が高い

3歳過ぎて6歳位までは

いろいろ考えて行動するようになる

あまりせかさず

待ってあげるのも大事

いい事悪いことしっかり教える

怒らずに、でも悪いことはできないよと止める

3歳までは、好奇心が勝つから「悪いことだよ」

と声かけぐらいでいいけれど

もう考えられるから、いい悪いを考えてもらいましょう

でも焦らず待つことが、お子さんを成長させる

お母さんたちは、字が読めたと喜ぶ

字が書けたと喜ぶけど

好奇心が出れば何でも吸収する

認知スキルは、8歳ぐらいで横並びになるので

好奇心に任せればいい

それより、情報を豊富にして

ちょっと考える練習をさせる方がいい

練習だから、出来る出来ないにこだわらず

間違ってもいい

正解を求めだすと

考えず覚えることを選択する

そんな子は、思考力のない子に育ちます

興味を持ったことを一緒に考えてあげればいい

8歳ぐらいが、認知スキルの成長期という方もいる

生徒達を見ていても

8歳ぐらいまでお母さんと一緒に考えていた子も

小学4年生、5年生ぐらいから自分でやりだす

このくらいになるともう判断力があるから

叱っても」、しっかり叱られた理由を考えて直すことが出来る

6歳蔵までの子は、お母さんに嫌われたが先に立つようで

叱られることに敏感になり、叱られ弱い子になる

だからいい子を演じる子を頑張りだすので

好奇心どころでなくなり

勉強どころでなくなる

そんな子けっこいたような気がする

そんな勉強会を開いています

勉強会は、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

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