幼児期は出来るを確認せず伸び伸びと(お子さんの認知スキルは小学生からでもいい)

1月_7

 

やはり気になるのは
お子さんが色々と出来る様になってくると

たくさん教えたくなる

情報豊富にするところまでは

非常にいいのですが

どうしても、親としては

覚えたか気になる

出来るを表現するには

認知スキルをあげないとできない

すると段々認知スキルを伸ばそうとしだす

出来るを演じる子や

やらされれてアップアップする子が出てくる

自然に認知スキルが伸びるのを待った方が

小学校高学年でぐんと伸びるのに

やらされてきた子は

伸びなくなっていく

やはり、幼児期は

いろんな情報を

聞いて

見て

やってみて

だけでいい

その繰り返しが

お子さんのデータベース

小学生以降に役に立つ

出来たか確認するなら

ちょっと考えさせる質問の方がいい

考える練習になる

これもできてもできなくてもいい

練習だから

10段の階段数えながら上って途中で

「あと何段」と聞いてみる

お皿を2枚ぐらい出して

「あと何枚必要」と聞いてみる

そんなやり取りが

考える練習になる

じっくり待ってあげればいい

間違ってもいい

待ちがったら

「いくつだね」と教えてあげればいい

とにかく生活の中で

楽しく学ぶのがいい

地図を張っておいて

テレビで外国の映像が出たら

ここだねといってみる

そんなお勉強が

お子さんを伸ばす

そんな勉強会をしています

勉強会は、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

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