なぜか、親子のすれ違いが起こりだす

11月_5

みんな親になると子供の成長と幸せをながっているのは同じだと思います。

そして一生懸命愛情をそそいで、大切に育てています。

 

生まれて来たばかりは、健康に生まれただけで、感激していた。

 

それが、だんだん成長して、ハイハイして、立って歩いて、言葉をしゃべって

 

そのうち、出来てあたりまえと思えてくる。

決してあたりまえでなくすばらしい成長なのに

 

笑った笑ったと喜んでほめていたのに、

だんだん当たり前になってほめなくなる

 

もっと、これもできるだろう、

あれもできるだろうと欲が出て来る

 

お子さんは、そんな親の願いをかなえて、

もっと褒めてもらおう、愛してもらおう、認めてもらおう

 

と頑張りだす。頑張りだすとあたりまえなことも疲れてくる、

疲れると怒れてくる。

 

親も一緒で、いろんなことができるようになるように頑張りだす。

 

だんだん願いが大きくなって、だんだん疲れてくる、

疲れてくると怒れてくる。

 

笑っているだけで、幸せに思えた頃が懐かしくなる。

 

でも、お子さんはそんな親に喜んでもらおうと、

親の願いを必死にかなえようとする。

 

やっぱり疲れて怒れてくる。

するといい子じゃないと怒られる。

 

もっと頑張らなくちゃと頑張りだす。

でもやっぱり疲れて怒りたくなる。

 

怒っているのは、

頑張りすぎのサインなのに誰も気づいてくれない。

 

だんだん親子のすれ違いが始まる。

 

親もそんなに頑張らなくても、

愛情と情報をいっぱいにしてあげれば、

 

お子さんは勝手に伸びるのに

 

お子さんも、そんなに頑張らなくても、

愛情と情報をいっぱいもらえば

 

分かるようになって、

お母さん見てお父さん見てと誇らしくやって見せてくれる。

 

やっぱり、頑張らないと愛されないと感じてしまうと、

疲れて怒れて挫折を覚えてしまう。

 

もう僕は、お母さんやお父さんの期待に添えないよ

 

違うよね、自分のやりたいこと、自分の目標に向かっていれば

 

挫折にならないよね、

夢をおいつづけている人に

 

挫折はないよね。

 

夢は変わってもいい、

でも挫折じゃないよね。

 

親が、愛情と情報をいっぱい注いで、

見守ってあげれば

 

きっといい親子になれる。

そしていい大人になれる。

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