理想論と方法論の指導の違い

IMG_0375

好奇心がある子が伸びていますとか

 

集中力がある子が伸びてますとか

 

聞いているとそうかそうしなければとその時は思いますが

 

家に帰って冷静になると

 

どうすればいいのとなる

 

そこで自己流が始まる

 

お母さんこんなに頑張っているのに

 

何であなたはと思いだす

 

いつの間にか命令になって

 

形だけ整えようとする

 

時々そんな感じのお子さんが

 

入説に来ます

 

ああかわいそうだな

 

自由がないなと思います

 

まず自由にすることを指導します

 

次に喜怒哀楽の出し方を指導します

 

自我をしっかり出し方を指導します

 

自我を使って自己コントロールするように指導します

 

それだけでも別人のようになります

 

大体のお母さんは自分のお子さんの能力と

 

今までと全く違う性格に驚きます

 

きっと大人もそうだと思うけど

 

自分の感情を上手に出すところが

 

原点だと思います

 

ちょっとしたことなんだけど

 

そのやり方を理解するの難しいようです

 

1か月で変わる子

 

1年かかる子

 

色々なお子さんがいますが

 

3歳ぐらいを目安にしています

 

そうすればその後の伸びが全く変わってきます

 

この間も、言葉が遅いといって入ってきた3歳お子さんがいました

 

どうもお母さんに嫌われていると思っているようなので

 

そこを改善するように指導しました

 

2回ぐらいの指導で

 

レッスンで全部言ってくれたし

 

取り組みも一生懸命やるし

 

復唱してと言ったら全部復唱してくれるし

 

お母さんは驚かれていましたが

 

普通のお子さんですよね

 

お母さんの関わり方が大分間違っていたので

 

一つ一つ直してもらいました

 

すっかり嫌われているはなくなったようです

 

そうなんですよね

 

お母さんもやり方が分からないだけなんですよね

 

やり方さえわかれば

 

この様にお子さんは変わるというより

 

元に戻ってくれます

 

なにか問題を指摘されていらした方も

 

8割は普通の子でした

 

2割ぐらいは何かしら生まれつき持っている子でしたが

 

そんなお子さんでもお母さんの愛情で

 

IQが小学4年生ぐらいで普通の範囲に入ってくる子も

 

結構いました

 

全く難しかったお子さんは3名ぐらいでした

 

その子たちは先天性の何かを持っている様でした

 

でもほとんどのお子さんが

 

お母さんの関わり方で変わることは

 

分かりました

 

かえって全く普通の子が

 

何かしら障害があるよに見えている方が多いことに

 

驚きました

 

勉強会は、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

 

幼児教育に興味のある方

 

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来てみて下さい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です