6歳までのお子さんの行動には必ず意味がる

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結構お子さんたちは、お母さんたちを悩ます行動をおこす

でもそのほとんどが、お子さんたちにとっては必要な行動です

長年  幼児教室をやってきて、たくさんのお子さんを見てきて

無意味な行動は、ほとんどないことに気付かされました

ちょっとした事で泣きだしたり

ちょっとした事で怒りだしたり

ちょっとした事ですねてしまったり

ちょっとした事で暴れだしたり

やたらと甘えてきたり

やたらと抱っこをせがんできたり

色々な事が、目まぐるしくおきます

でも、無駄なことはしていないのです

必要なことをしています

心の成長に必要なこと

心を元気にするため必要なこと

お母さんから愛情をもらうために必要なこと

不安を解消するために必要なこと

だけど、なぜ困った行動に見えるのか

さんざん頑張った後

何かをきっかけに、何か大義名分を見つけて

始めるからです

我慢しすぎて、耐えられなくなって始めるからです

お母さんにとって、なんでこんな事で

何でこんな時

そう思えてしまうので、

困ったことに見えるのです

実は、本当の原因は違うところにあります

全然違うところに目的があったりします

日ごろから親子関係かよくて

愛されている自信のある子は

もっと直接的に訴えてきます

でも自信のない子は

何とか気づけとばかり

いろんなことをします

そんな時はまず

基本は、お子さんの心に共感です

でも、危険なのは共感といいなりは違います

簡単に言うと

「やりたいね、やりたいね、でもできないね、やりたいね」

という感じです。いろんな場面で対応は変わりますが

気持ちを分かってあげることで、いいなりになるこではありません

そんな勉強会しています

勉強会は、個別でひらています。

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