幼児期の命令・否定の子育ては意固地か無気力に

2014七田チャイルドアカデミー0046

いろんなところで

聞こえてくる

親子の会話

親がお子さんに命令している声が

 

「○○なさい」

 

それとお子さんを否定する言葉

 

「そんな事も出来ないの」

 

「ダメな子ね」

意外と多い

 

多分無意識に出ているんだろうけど

なかなか言う事を

聞いてもらえず

悪戦苦闘

よくある風景じゃないでしょうか

それを依頼形に変えてみたらどうだろう

 

「○○してくれるかな」

すぐには難しいけど

少し待つと(5分ぐらい)

一生懸命悩んで

しぶしぶ聞いてくれる

何てこともよくある

命令は

気の強い子には

反発心を

おとなしい子には

自由を奪ってしまう

やっぱり依頼形で

じっくり付き合うのがいいかな

理由も説明するのもいいかな

説明は簡潔に1回だけ

ひつこいと

叱られている感じになる

 

否定は自信を奪います

 

僕は出来ない子なんだ

 

と暗示をかけているようなもの

 

それは

 

少し変えて

 

「よく頑張ったね、もう少し○○するともっといいよ」

 

「昨日よりうまくなったね」

 

そんな言葉に変えると

 

自信をもったお子さんに変わりますよ

一度やってみてください

 

勉強会は、個別でひらています

 

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

 

お答えしています
幼児教育に興味のある方
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