自我を育て自我により自分の心をコントロールするしつけ

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色々なところで見ていると
やはり、叱るしつけ注意するしつけ
が多いように思う
はた目には、ちゃんとしつけしてるな
と映るかもしれない
でもお子さんは
叱り方を学び
お父さんやお祖父ちゃんおばあちゃんをしかる
そしてお友達を叱る
でも自分は守れない
守っていないこと気付いていない
そんな子が出来上がる
注意のし方を学び
お父さんやお祖父ちゃんおばあちゃんを注意する
そしてお友達を注意する
でも自分は守れない
守っていないこと気付いていない
そんな子が出来上がる
叱られないようにごまかしを覚える
でも周りはみんな分かっているよ
注意されないように先手をうつ
先にパニックになって見せたり
先に怒ってみたり
それが、お子さんにとっての
生きるすべかもしれない
でも本当のしつけは
自分で考え
自分でいい悪いを判断して
自分が正しいと判断したことを
実行に移せることだと思う
そのためにはまず
自我がを受け入れなければいけない
自分でできる
自分のやりたいことをする
そうすることで
いい事も
悪いことも
するかもしれない
でもやってみることで
いいか悪いかが
分かってくる
教えることもできる
そうすると
自分で判断できる子になってくる
そのためには
お母さんの忍耐が必要になるかもしれないでも
この子は必ず分かる
この子は必ずできる
説明して
依頼して
気持ちの整理を付けるまで待つ
待てないときは
共感しながら(いやな気持に共感して)
やってもらう
いつしか
自分で切り替え
自分で心をコントロールして
行動できる子になっていく
しっかり付き合ってあげれば
必ずそんな子になる
そういう子をたくさん見てきた
そんなお子さんになってもらいたくて
勉強会を沢山してきた
大きな花を咲かしてもらうため
そんな子育てを、お教室と一緒にしていきましょう

勉強会も、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

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