「幼児期 しっかり叱られてない子」こんな検索がありました

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賛否両論ある難しい問題ですね

 

でも、私の考えを言わせてもらえば

 

幼児期は愛情をもらって、愛されている自信を付ける時

 

非認知能力を育てる時なので

 

叱るより、教えてあげる方が効果が高いと思います

 

幼児期は、叱られると叱られた内容より

 

嫌われたと勘違いすることの方が多いように思います

 

叱られると、判断能力がないお子さんは

 

お母さんに叱られないようにと行動するようになり

 

いい悪いの判断より

 

お母さん基準になりやすい

 

気の強いお子さんは

 

否定されたと思い反発心だけ残る

 

なので

 

お母さんに怒られるか怒られないかで判断するようになったり

 

全く言う事を聞かなくなったり

 

そうするとお母さんがいないときは何でもOKになる

 

陰でやるようになったりする

 

うまくごまかすようになる

 

そんなお子さん見かけませんか

 

それより、やりたい気持ち共感して

 

なぜ悪いか教えてあげて

 

でもやっぱりやりたい気持ちに共感してあげると

 

だんだん判断能力がついていきます

 

いつもそんな指導していますが

 

まず問題ないです

 

やはりすぐ叱ってしまうお母さんだと

 

小学生ぐらいから問題が出てきます

 

8歳ぐらいで、ほぼ脳が出来上がると言われています

 

そのくらいからなら叱っても

 

なぜ悪いか自分で判断できるので問題は出ないと思います

 

むしろしっかり叱ってあげた方が分かりやすいと思います

 

まず共感して説明をしてきたお子さんは

 

そんな問題行動を起こすこともないですが

 

たくさんのお子さんを指導してきた結果から言うと

 

そんな感じでしょうか

 

勉強会は個別で開いています

 

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

 

お答えしています

 

幼児教育に興味のある方

 

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