幼児教育で処理速度が上がるのにお母さんの一言で遅くなりますよ

2014七田チャイルドアカデミー0023

幼児教育をしていると

 

処理能力が高いお子さんになりますと説明すると

 

不思議なことが起こる

 

動作を速くしようと

 

「もっと速く速く」や

 

「遅い遅い」

 

と叱りだすお母さんが出てきます

 

当然勉強会のやり直しですよね

 

「速くしなさい」や

 

「遅い」は

 

お子さんに

 

あなたはのろまな子ねと言っているのと同じ

 

お子さんは、始めは少し頑張りますが

 

段々どうせ僕はのろまですよ

 

どうせダメな子ですよ

 

となってもっと遅い子になります

 

「速くしなさい」と言われて

 

育った子に

 

動作の速い子はいません

 

なので延々と怒られ続けます

 

当然自信のない子に育ちます

 

幼児期は、インプットを豊富にして

 

褒めていれば

 

出来てもできなくてもいいのです

 

小学生になって

 

段々処理速度の速いお子さんになっていきます

 

どうしても、速いお子さんを見たくて

 

注意してしまう気持ちはわかりますが

 

確実に遅い子になって

 

自信のない子になります

 

もっとお子さんを信じ

 

気長にほめながら

 

ちょっとの変化に気づいてあげて

 

「よく頑張れたね」

 

「この前より速くなったね」

 

だけ言っていればいいのです

 

いつの間にか

 

処理速度の速いお子さんになっていますよ

 

勉強会は個別で開いています

 

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

 

お答えしています

 

幼児教育に興味のある方

 

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来て下さい。

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