先取り学習を能力開発と混同している方がいる(お母さんの幼児期の関わり方で変わる)

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最近気になることがある

 

お教室を始めて17年

 

始めたころのお母さんは

 

校長の本を読んで来ていた方が多かった

 

なので、無理な先取り学習をさせる方は少なかった

 

今は認知スキルは、6歳までに鍛えても

 

8歳で横並びになる言う研究結果も出ているようです

 

私が見ていても

 

6歳までに、学習ばかり一生懸命で

 

出来る出来ないにこだわっていたお子さんは

 

小学校に入ると

 

4年生ぐらいから何もできない子に変わっていく子が多かった

 

幼児期は、イメージ力が豊かな時

 

感覚的に感じてもらえばいい

 

記憶の種を植える時で

 

出来る必要はない

 

お母さん方にとっては

 

目に見えないことが多いので

 

不安になることがあるようだけど

 

認知スキルの出方は

 

どうも身体的発育と同じで

 

個人差が大きい

 

もちろん5歳6歳で

 

いろいろできてしまう子もいる

 

でもそれは、成長が早いだけで

 

8歳で差がなくなる

 

幼児期は、感性を磨き

 

愛情を一杯もらって

 

愛されている自信を付けて

 

好奇心を目いっぱい発揮して

 

遊びといたずらから、たくさん学び

 

お母さんやお父さんお友達を見て

 

いろんなことを学ぶ

 

そこにはやはり、お母さんが大切で

 

読み聞かせる

 

やって見せる

 

この豊富さが

 

大きくなってきたとき

 

差が出てくる

 

記憶の種をいっぱいになっていく

 

お教室は、そんな環境を作るお手伝い

 

豊富な情報を見せる場所

 

お母さんと一緒に楽しむ場所

 

お母さんと一緒だから

 

自然に分かってしまう

 

お家での愛情の伝え方

 

ダダコネの付き合い方

 

それを学んでもらうと

 

結構ダダコネ(イヤイヤ期)も

 

楽しめているお母さんいますよ

 

そんな子さんは

 

一年ごとの成長が

 

とても楽しみです

 

一年生の時一番できなかったお子さんが

 

三年生ぐらい一番で来ていたりしています

 

そこが、先取り学習と

 

能力開発の大きな違いです

 

幼児期に苦労して覚えさせられたことも

 

3年生くらいでは一瞬で分かってしまいます

 

やはりお子さんを伸ばすのは

 

お母さん次第です

 

そのお手伝いをするのが

 

お教室です

 

そんな勉強会をしています

 

勉強会は個別でしています

 

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

 

お答えしています

 

幼児教育に興味のある方

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に無料体験レッスンにいらして下さい。

 

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