お子さんは何のために勉強して、お母さんは何のために勉強させたいのか(お母さん自分の目標になっていませんか)

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子どもたちを見ていると、時々不思議に思うことがある。

明らかに、二通りのお子さんがいる。
お母さんの期待に応える勉強している子と
自分の好奇心を満足させる勉強している子
期待に応える勉強は
うまくいかなくなると
逃げてしまうか
できた振りをする子になる
そんな小学生を
自分のための勉強に変えるのに
6年間かかったこともある
変えれなかったこともある
幼児期のやり方と
お子さんの性格で変わってしまう
どちらかというと
やさしくてまじめな子に
できるを要求すると
お母さんの期待に応えようと
できるように見せる勉強になり
うまくいかなくなると
一生懸命うまくいかない理由を考える
そんな事考えている暇があれば
勉強できるようになるのに
力を使う方向が違うよ
いくら説明しても
お母さんが変わらないと
なかなか変えられない
幼児期に
お子さんの好奇心に付き合って
好奇心を伸ばすように
育てた子
要は出来る出来ないではない
非認知スキルをしっかり育てたお子さん
いつでも
自分の目標に向かっていく
4年生ぐらいになると
自分なりの勉強方法が決まってきている
やっぱり幼児期で決まっているように思う
小学生になってから変えるのは大変
お教室と一緒に
うまくお子さんを
引っ張る勉強して
自分のための勉強を
する子を育てましょう
お母さんに
気づいてもらえるように
一生懸命
個別で勉強会しています
メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも
お答えしています

幼児教育に興味のある方

 

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