気づかないうちにすれ違いが(お子さんもお母さんもうまく伝えられていない)

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お母さんたちは、一生懸命愛情を注いでいるが

どうも、お子さんに伝わっていない

そんな感じがする

 

そうするといつのまにか

お子さんは、どうやったら愛されるか

そればかり考えるようになる

どうしてすれ違ってしまうのか

お母さんの、願いが邪魔していることもある

こういう子になってほしい

そんな気持ちが

つい、ああしなさい、こうしなさい

しつけのつもりが命令に

ただ口うるさく、叱られている感じになる

だから

お子さんは

どうやったらお母さんに愛してもらえるの

お母さんの言う通りやればいいの

になって、

お母さんの顔色ばかり気にして

自由にできない

心の成長もしない

お勉強も身につかない

やってる振り

分かっているアピール

だけどわかっていない

ちょっとした、歯車のずれが

だんだんおおきくなる

おたがいに、何でわかってくれないの

悩みは大きくなる

小学生になると

調整は、すごく大変になってしまう

よそのお教室で

怒られながら勉強してきた子が

年長の夏に移ってきた

その時は何でもできた

小学校に入って

何もしようとしない

でも、お母さんに怒られないように

頑張っていた

簡単な問題考えさせたら

やったことがないと

泣きだした

ちょっと考えればわかるよと言うと

お母さんに教えてもらうと

また泣き出した

その子の勉強は

お母さんを喜ばせるため

お母さんに怒られないため

お母さんもお子さんのため

お子さんの将来のため

でもやり方違ったんだよね

お互い相手のため

自分の勉強だよと

気づいてもらうのに

6年かかてしまった

もっとお子さんのペースで

楽しく楽しく

いっぱい抱きしめて

いっぱいほめて

できてもできなくてもいい

お子さんの興味を持ったものに

お母さんが応援団

どうもお母さんが安心したいが

先に来ると

歯車が崩れだす

愛情は

見守ること

信じてあげること

一緒にやってあげること

楽しくやることで伝わるのに

勉強も

遊びの一つになるのに

こんな子もいた

お出かけして

遅くなったら

今日は寝よとお母さんが言うと

まだプリントで遊んでない

といって

プリントしてから寝る子もいる

お子さんも楽しく

お母さんも楽しく

そんな環境で

愛情は伝わるような気がする

 

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