昨日「算数がどんどん得意になる」講演会を開催しました

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本社 新未来教育科学研究所 主幹研究員 高額博士 理学修士の

浦谷 裕樹 先生による講演会を開きました

算数脳を鍛えるために

やはり七田のレッスンの必要性が

最近科学的にも解明されてきたお話でした

これからのお子さんのために

七田のレッスンの重要性を再確認しました

次回また9月頃に、第3回目を開催したいと思います

今回参加出来なかった方も、出来た方も

ご参加お待ちしています。

勉強会は個別でしています

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

お答えしています

幼児教育に興味のある方

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に無料体験レッスンにいらして下さい。

先取り学習を能力開発と混同している方がいる

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最近気になることがある

お教室を始めて18年

始めたころのお母さんは

校長の本を読んで来ていた方が多かった

なので、無理な先取り学習をさせる方は少なかった

今は認知スキルは、6歳までに鍛えても

8歳で横並びになる言う研究結果も出ているようです

私が見ていても

6歳までに、学習ばかり一生懸命で

出来る出来ないにこだわっていたお子さんは

小学校に入ると

4年生ぐらいから何もできない子に変わっていく子が多かった

幼児期は、イメージ力が豊かな時

感覚的に感じてもらえばいい

記憶の種を植える時で

出来る出来ないはこだわらない

お母さん方にとっては

目に見えないことが多いので

不安になることがあるようだけど

認知スキルの出方は

どうも身体的発育と同じで

個人差が大きい

もちろん5歳6歳で

いろいろできてしまう子もいる

でもそれは、成長が早いだけで

8歳で差がなくなる

幼児期は、感性を磨き

愛情を一杯もらって

愛されている自信を付けて

好奇心を目いっぱい発揮して

遊びといたずらから、たくさん学び

お母さんやお父さんお友達を見て

いろんなことを学ぶ

そこにはやはり、お母さんが大切で

読み聞かせる

やって見せる

この豊富さが

譲歩量の多さが

大きくなってきたとき

差が出てくる

記憶の種をいっぱいになっていく

お教室は、そんな環境を作るお手伝い

豊富な情報を見せる場所

お母さんと一緒に楽しむ場所

お母さんと一緒だから

自然に分かってしまう

お家での愛情の伝え方

ダダコネの付き合い方

それを学んでもらうと

結構ダダコネ(イヤイヤ期)も

楽しめているお母さんいますよ

そんな子さんは

一年ごとの成長が

とても楽しみです

一年生の時一番できなかったお子さんが

三年生ぐらい一番で来ていたりしています

そこが、先取り学習と

能力開発の大きな違いです

幼児期に苦労して覚えさせられたことも

3年生くらいでは一瞬で分かってしまいます

やはりお子さんを伸ばすのは

お母さん次第です

そのお手伝いをするのが

お教室です

そんな勉強会をしています

勉強会は個別でしています

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

お答えしています

幼児教育に興味のある方

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に無料体験レッスンにいらして下さい。

伸びる子にするために幼児期に必ずやっておきたいこと

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長い間幼児教室をやっていて

そして、最近の研究を調べてみると

1つ大事なことがあった

いい教え方より

いいレッスンより

大切だった

それはごく当たり前のこと

誰もが実は知っているのかもしれない

でも私の経験では、うまくいっている方は

非常に少ない

それは、3歳までに愛情を注ぐこと

愛されている自信をつけてあげること

言葉でいうと、当たり前でしょと言われると思う

しかし、自分の今の子育てを見返してみてください

意外と難しいことに気づく

何年も、何回も勉強会していても

実際にできている方が何割いるか

きっともっと伸びる子になるのに

もっと心が成長した子になるのに

と思うことは多々ある

いい子にしたいと思い

こうしなさい、こうするのよとよくいって聞かせている

そんなお母さんよくみます

お子さんために一生懸命

でもお子さんはどう思うかな

「どうせ僕のこと信用していないよね」

なっていませんか

そんなすれ違いが

たくさん重なると

だんだん愛されている自信がなくなってくる

そうならないように

勉強会はするけど結構きりがない

まだ最近は、聞き耳を持ってくれる方が増えたから

意外といいかもと思える子は増えてきた

でもまだまだだと思う

勉強会は、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

幼児教育に興味のある方

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来てみて下さい

後のびしている子を振り返ってみると分かってくる

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伸びているかいないか

中学生になると良く分かります

説明すると、1回で理解し

自分でどんどん先に進んで行きます

私の方が、もっと問題がほしいの攻撃に

四苦八苦

今年は少し多めに、少し難しめに問題集を用意しました

確実に理解していきます

少し不安があると今度ここを教えてくださいと

しっかり言ってくる

お稽古も一杯やっているのに

勉強も完璧にしたいと頑張っています

そんな伸びている子の

特徴は

0歳または1歳位から通ってきている

お母さんが熱心

(コンスタントにインプットしていました)

お母さんが、怒って勉強させない

(これは、指導が大変でした)

できるできないにこだわらない

(これも、勉強会で徹底しました)

お子さんに愛情をかけるのがうまい

(結構、細かく勉強会で、性格別の対応を指導しました)

4年生ぐらいから伸びだし

6年生ぐらいで本人が、出来るかもと気づきだした

中学生になっても

他のお稽古や、部活を頑張っています。

合間の時間をうまく使って

自分のペースで勉強しているようです

勉強会は、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来てみて下さい

幼児へのかかわり方が能力の基礎を作る

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幼児教室を18年やってきて

明らかに幼児期の関わり方で

変わってくる

性格も変わってくる

やる気も変わってくる

好奇心も変わってくる

思考力も変わってくる

判断力も変わってくる

常日頃お母さんがお子さんと、どうかかわるかで

変わってくる

分かるのが小学校中・高学年だから

幼児期が原因だと分からないことが多い

お教室では

そのため年齢別の関わり方の勉強会を個別でしています

それを実践していただければ

思考力や判断力そして表現力が身についていきます

小学校高学年になった時

実感していただけると思います

お母さんとお教室が一丸となって

やっていくお教室です

そんな勉強会しています

勉強会は、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

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七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来てみて下さい

無条件の愛情はまずそのまま受け入れる所から始まる

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意外とできていない

お子さんの今をそのままを受け入れる

お子さんにも、性格もある

考えもある

出来ることもある

できないこともある

大人でも同じなのに

そこにお母さんの願望が

お子さんにはのっているような気がする

自分のためではなく

お母さんのため

何もしなくても

お母さんに喜んでもらいたいとがんばっているのに

まだ駄目なの、もっといい子しなくちゃいけないの

そんな行動に見える子がいる

窮屈そうに頑張っている

もっとお子さんが自分のために頑張れる

そんな手助けに変えられれば

もっと伸びるのにと思うことがある

どんなお子さんにも良い所が一杯

そこを見てあげれば

お母さんの理想を押し付けなくても

共感して教えてあげれば

伸びるお子さになるのに

でもお話を聞いているとどうも

お母さんの劣等感や失敗から来ているものが多い

そんな心配しなくても

愛情を一杯あげて

愚痴をいっぱい聞いてあげて

一杯褒めてあげれば

お子さんは、自分で道を切り開いていく

お母さんのトラウマから来ている

妄想だということにきっと気づきますよ

そんな勉強会しています

勉強会は、個別でひらています。

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無条件の愛情がなかなか難しい

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最近感じるのは
お子さんが泣くと
お子さんがかわいそうと
ご機嫌をとる方が多い
ちょっと考えると当たり前に見える
本当に当たり前だろうか
当然まず、お腹が空いたのかな
暑いのかな
寒いのかな
オムツが汚れているのかな
寂しいのかな
色々調べる
どれもないなと思った時
ああ疲れたんがなが正解じゃないでしょうか
それだったら
「よく頑張ったね」
「大変だったね」
と言って泣き止むまで付き合えば元気になるのに
一生懸命歩き回る
いろんなもので気をそらす
「大丈夫大丈」と一生懸命あやす
お子さんには、
我慢しなさい
泣き止みなさい
泣くのはよくないことだよ
と聞こえてくる
お母さんは、泣かれると苦しいよ
なんかいらいらするよ
だから泣かないでになってないか
そこにいい子の条件が出来上がる
お母さんが、疲れて大変な時に
「大丈大丈夫」で疲れが取れるのかな
「これ面白いよあれいいね」で疲れが取れるのかな
それより、抱きしめて
「よく頑張ったね」と共感されたらどうだろう
「大変だったね」と抱きしめられたらどうだろう
安心しないだろうか
そして
お子さんがだんだん大きくなると

出来てあたりまえ

出来ないわけないでしょ

もっと出来るでしょ

そんな気持ちになってくる

もう十分育っていると思えてくる

でもお子さんは

こんなにがんっばったよ

何でほめてくれないの

完全にできないといけないの

だんだんやる気がなくなっていく

どうせ頑張ったってほめてくれないものね

頑張ってるのに

もっと速くしなさいといわれちゃう

だんだん、愛情が条件付きの愛情になっていく

もちろんお子さんのためを思って

いい子にしたい、出来る子になってもらいたい

ちょっとおかしいよね

それってもしかして

いいお母さんさせて

お母さんを安心させて

から来ていない

年中以上になってくると

お母さんができることは

愛情をいっぱい注いで

いっぱい発散させて

ダメねものはダメだと教えて

ちょっとの頑張りを褒めて

いっぱい愚痴を共感してあげて

いっぱい情報をあげて

そんなことだとお思うけど

こうしていい子になりなさいになっている

しっかり勉強してできる子になりなさいになっている

お子さんにとってお母さんの命令に聞こえてくる

自然に成長するのに

不自然に自分の望む形にしようとしている

ついついそうなっているような気がする

自分で、お子さんに何がしてあげられるか

それを考えるしかないのに

子どもをどうするかになっている

一回お子さんとの付き合い方

考え直してみよう

お母さんが変われば

お子さんはかわる

逆に

お母さんが変わらなければ

いくら口で言い聞かせても

お子さんは変わらない

お子さんは結構冷静にお母さんを見ているよ

何か気になったら

ちょっと接し方変えてみよう

そんな勉強会しています

勉強会は、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来てみて下さい