『お子さんのありのままを認める』が難しいかな

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お母さんたちに説明していても難しい

 

当然お母さんにとっても難しい

 

どうしても、お母さんは判断基準がほしくなる

 

子育てがうまくいっているか

 

うまく育っているか

 

それが知りたくなる

 

でも、もうお子さ認めてないよね

 

当然お子さんも認められていないことに気付く

 

どうしたら認められるんだろう

 

どうしたら愛されるんだろう

 

になっていく

 

自由な心

 

自由な好奇心

 

自由な行動ができなくなる

 

子育てに基準はないと思うよ

 

10人いれば

 

10人の個性がある

 

日本人特有のみんな一緒なら怖くない

 

ただ安心したいだけだよね

 

ただお子さんのいいところだけ見つけてあげればいい

 

「元気」

 

「面白い」

 

「好奇心旺盛」

 

「おしゃれが好き」

 

「スポーツが好き」

 

何でもいいんだけどな

 

そんなところを見つけてあげれば

 

お母さんよく見てくれている

 

僕を私を認めてくれている

 

愛情を感じてくれると思うよ

 

そういうと

 

今度はお子さんのいいなりになる

 

お母さんが現れる

 

いい事悪いことをしっかり教えてあげることは別

 

ちゃんと判断できる子にしてあげる

 

そうするとお子さんは

 

「お母さん頼りになる」

 

と尊敬するものだよ

 

そんな話お子さんに合わせて勉強会でしています

 

何割伝わっているかは分かりませんが

 

理解できるまで付き合います

 

勉強会は、個別でひらています

 

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

 

お答えしています
幼児教育に興味のある方
七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来て下さい。

頑固なお子さんはいませんよ、頑固にしてますよ

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よく耳にします

お母さん同士の話で

「うちの子頑固で困るの」

もともと頑固な子

いませんよ

がんこにしてしまっていますよ

まだ上手に言えない子

おとなしい子

そんな子の

自己アピールの

一種だと思ってください

何かを訴えたいとき

自分の考えと違う時

頑張りすぎちゃっている子

何かしら原因があります

それを探ってみてください

具体的には

その子その子で

違うので反応を見ながらになりますが

まず抱っこして

「いつも頑張って偉いね」

といって抱きしめてみてください

何かわかるかも

お教室でも

よく言われるのですが

すぐ素直になる事

証明してあげるので

すごく驚かれます

頑固な子いませんよ

色々トライしてみてください

勉強会は、個別でひらています

 

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

 

お答えしています
幼児教育に興味のある方
七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来て下さい。

伸びている子と伸びていない子

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長年お教室をやっていると
いろんなことが見えてくる

すごく伸びている子

あまり伸びていない子

全然勉強から逃げている子

小学生ぐらいから

差が出てくる

もちろん

成長の差

性格の差はあると思う

伸びている子の

一つは

0歳が通ってきているため

お勉強が、遊びの一環になっている

二つ目は

お母さんが、

楽しく

自然に

情報をインプットしたから

好奇心が旺盛になっている子

お教室の宿題も

コンスタントにやっているが

無理させずに

インプット主体で

あまりアウトプットを

要求しないお母さん

そんなお子さんは

お勉強を自分の好奇心を

満足させるために

やっています

逆に

お母さんが、怒って勉強させた子は

できるできないにこだわり


できるふり

分かっているふり

できた時は

できたアピール

できないときは

人のを写す

最初のころの生徒

10年以上の前

はじめはどうしてそうなるかが

分からなかった

子どもたちを観察していると

だんだん見えてきた

今は、その辺の勉強会を

徹底することで

大分減ったと思う

でも、1年に一人ぐらい出てしまうかな

入室が、大きくなってからだと

なかなか修正がきかない

やっぱり入室年齢が

早い方が

うまくいっているよな気がする
三つめは

お子さんに愛情をかけるのがうまい

お母さん

これは、お母さんの経験

お母さんの性格で決まってしまう

そのため

結構、細かく

勉強会で、

性格別の対応を

指導しています

理想的には

4年生ぐらいから伸びだし

どっちかと言うと

それまで、できるできないは

こだわらない
6年生ぐらいで本人が、

出来るかもと気づきだした

そんな子は

中学生になっても

高校生になっても

他のお稽古や、部活を頑張っています。

合間の時間をうまく使って

自分のペースで勉強しているようです

 

勉強会は、個別でひらています

 

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幼児教育に興味のある方
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意外に多いお子さんとの関わり方が分からない方(勉強会でお子さんに愛情を)

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勉強会をしていると

最近気づたことがある

子育てをしていて

なんとなく違和感を持って

子育てをしている

 

そんな方が

意外に多い

よく聞くと

子どものころ

お父さんもお母さんも忙しく

遊んだ記憶がない

勉強ばかりに厳しくて

勉強をさせられた記憶しかない

自分は、そんな子育てはいやだ

と思いながら

気が付くと

同じような子育てになっている

負の連鎖ですね

なかなか抜けるのは難しい

頭ではわかっていても

ついついイライラして

口うるさくなっていたり

命令になっていたり

本当は見守るのが大事と

分かっていても

 

なかなか難しい

一度お子さんの真似して遊んでみたら

きっと、子どものころそうしたかったんじゃないかな

一日、何やるか

黙ってみてみたら

結構面白かも

こうしよう、こうなって欲しいじゃなくて

どうなるのかな

どう成長するのかな

何して欲しいのかな

愛情を伝えるのもうまく分からない

そんな時、抱きしめて

ほめればいいなだよ

いけないことしたら

怒らず止めて

説明を一回して

後は、やりたい気持ちを

共感して

抱っこしてあげればいいんだよ

きっと

愛情伝わるよ

ちょっと試してみて

勉強会は、個別でひらています

 

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幼児教室の仕事半分以上は母親指導だと考えています(お子さんの心を育て自分で考える子に)

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意外とお母さんたちは

 

お子さんとのかかわり方に

 

悪戦苦闘しています

 

いいかかわり方が

 

お子さんの持っている能力を伸ばします

 

特に幼児期は

 

お母さんに与えられた環境しか

 

お子さんにはないのです

 

長年お子さん達を見て

 

お子さんの心の勉強してくると

 

どうも心の成長に応じたかかわり方がある

 

0歳~3歳

 

3歳~6歳

 

6歳~9歳

 

9歳~12歳

 

で自然とかかわり方が変わる

 

0歳~3歳は自我の芽生えからイヤイヤ期

 

この時期に自我を育て自尊心を尊重し

 

好奇心を育みたくさんの情報をあげて

 

お子さんの心に寄り添いながら

 

いい悪いを教えてあげて

 

自我で自分の心をコントロールできる子に

 

してあげると

 

自然と親子の絆が育ちます

 

3歳~6歳は好奇心を尊重してあげて

 

お母さんと楽しみながらお勉強をして

 

お勉強も遊びの一部になっていきます

 

出来る出来ないではなく

 

好奇心が大事で

 

やる気が大事で

 

挑戦する気持ちが大事で

 

そんなところをほめながら

 

しっかりいい悪いを教えて

 

納得のいかない気持ちに寄り添って

 

しっかり理解していく

 

そうするとしっかり自分で考え

 

行動できる子に育ちます

 

6歳~9歳はお母さんと楽しく勉強して

 

勉強の仕方を学ぶとき

 

やらせる勉強ではなく

 

やる勉強になります

 

そうすれば

 

9歳~12歳は

 

やさしく見守るだけで

 

自分で目標を立て

 

自分で勉強の計画を立て

 

自分で勉強をする子になっていきます

 

そのための関わり方を

 

お母さんたちに学んでもらっています

 

週1回のレッスンも

 

普段のお母さんの関わり方で

 

すごい成果に変わります

 

やはり半分以上は母親指導が仕事ですよね

 

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最近怖いですよね「言葉」だけが独り歩きする

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お教室で言っている

 

認めて褒めて愛して育てる

 

聞いた方の主観でとらえると

 

みなさん勝手な解釈でやっている

 

とにかく褒める方

 

いい事も

 

あまり良くない事まず褒める

 

お子さんは褒めて欲しいから

 

褒められたことはまたやりますよね

 

良くないこともいいと勘違いてやる

 

しつけの出来てないお子に育ちますよね

 

それを褒める事が悪いと決めつける方が現れる

 

違いますよね

 

褒め方が間違っているだけですよね

 

よく見るのは

 

ダダコネされたくないから

 

まず褒めてほめておく

 

確実にわがままになりますよね

 

褒めて楽な子育てを探る方

 

うまくいかないとやっぱ叱っている

 

そんなうまくいかないよね

 

すると怒られないように

 

いいわけだけうまくなるお子さん

 

うまくごまかして

 

褒められようとする

 

そんなお子さんが現れる

 

いつもお母さん方に話すのは

 

3歳までに愛されている自信を付ける事

 

出来たらほめるんじゃなくて

 

がんばったらほめる

 

やる気を褒める

 

悪い事は、やりたい気持ちは共感するけど

 

悪いことを教えて

 

やらせない

 

そこが厳しさなんだけどな

 

ダダコネが嫌だから

 

やらせてしまう方多いよね

 

言葉は面白いもので

 

自分の都合のいいように解釈できる

 

政治家が良く使う手ですかね

 

だからもっと本質を考えるべきで

 

子ども(実は大人もそんなにも違わない)の気持ちを考える

 

こう言ったらどう感じてどう行動をとるか

 

そこが見えてくると

 

子育ても楽しくなる

 

こう言うとこう出たか

 

じゃこういってみよう

 

それだけお子さんを見ていないと出来ないから

 

それだけでもお母さんの愛情を感じるよね

 

なんだかんだ言ったって

 

お母さんの思うようにしたいだけじゃんと思えば

 

愛情は感じないよね

 

褒めるという言葉だけとっても

 

かなり奥は深くて

 

みんな解釈が違ってくる

 

どれだけ本質をつかむかが

 

いい子育てができるかだよね

 

そんな勉強会をしています

 

勉強会は、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

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イヤイヤ期のダダコネはうまく乗り切ると集中力のある子に

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幼稚園に入って

 

小学校に入って

 

結構を先生に褒められると

 

お母様方から言われます

 

大体のお子さんは

 

「落ち着いてますね」

 

「しっかり先生の言う事を聞いて、すぐに行動に移せて

 

手本になってます」

 

と言われるけど

 

お母さんたちは、

 

「信じられないと」

 

とおっしゃいます

 

それは、家ではしっかりダダコネをしているので

 

そんなしっかりした姿見ていないからです

 

でも、お母さんがしっかりダダコネをうまく導いているから

 

その結果が、幼稚園や小学校での

 

落ち着きや集中力につながっています

 

ダダコネが上手なお子さんは

 

お母さんを信頼しています

 

お母さんにしっかり喜怒哀楽が出せるようになっているので

 

常に心が元気でいられるのです

 

その親子関係を作るのが

 

イヤイヤ期です

 

イヤイヤ期にしっかり

 

自我を尊重し

 

自尊心を尊重し

 

自我による自己コントロールを教えてあげる事が出来れば

 

いい親子関係が出来上がり

 

上手なダダコネができ

 

常に心の元気なお子さんができます

 

そんなお子さんは

 

頑張るとき

 

甘える時

 

しっかり使い分けます

 

そんなお子さんを育てられるように

 

しっかり勉強会をしています

 

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