劣等感について考えてみた

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最近劣等感と言われてもピンとこない

 

結構20代ぐらいまで、劣等感があったような気がする

 

経験が少なかったせいか、勝手に自分のおとっているところを

 

探していたような気がする

 

今は、自分のできる、事出来ない事、苦手な事という判断になっていて

 

出来ないなら出来ないなりに、苦手なら苦手なりに行けばよい事に

 

気が付いたのか、自然にしている

 

劣等感があると、それを隠そうと虚勢を張ったり

 

ごまかそうとしたり、結局いい方向に行かない

 

昔を思い出してみると

 

もともと根拠のない自信なようなものを持っていたが

 

自分なりに頑張ったのに、2番しかなれなかったり

 

大体の教科は、学校の授業とテスト復習でなんとなくできてしまったが

 

1教科だけどうしても良く分からない教科があった

 

その教科だけ一生懸命頑張った

 

でも頑張らなくてはできないから非常に苦手意識があった

 

あるとき、周りも苦手なのを知っていたので

 

「お前は苦手だろう何点だった、俺は得意だ」

 

と言ってからかいに来た同級生がいた

 

「お前は何点だったんだ」

 

と聞くと

 

「俺は86点だ」

 

と言ってきた

 

「なんだ同じ点じゃないか」

 

というとすぐ引き返していった

 

彼にとっては、その点数が一番いい点を取れる教科だったんだと思う

 

私にとっては、一番取れに教科だった

 

その時は、どうしてそのくらいで得意と言えるのか

 

とても不思議だった

 

大人になって冷静に考えると

 

私の基準は、どの教科も100点満点なら90点

 

50点満点なら45点だったから

 

すごく頑張らないと取れない教科に劣等感感じていたが

 

彼は、自分にとって一番点の取れる教科だから得意意識があった

 

要は、基準をどこに置くかで、

 

得意教科にもなるし

 

苦手教科にもなる

 

得意教科になれば勉強も苦じゃないから頑張れるし

 

苦手教科になれば、勉強も苦痛になる

 

考え方、もっと言うと

 

他人と比較したり

 

自分の欲が出たり

 

何かしら基準を作ってしまうから

 

劣等感が生まれるように思う

 

劣等感を持っていない人は

 

そこの考え方がうまいのだと思う

 

その考え方は、多分

 

幼児期の育てられ方に起因することが多いような気がする

 

がんばる事を褒められて育ったお子さんは

 

出来るより、頑張ることを覚える

 

頑張っていれば、自然に出来る事も覚える

 

出来る出来ないにこだわった子育てをされると

 

他人との比較を覚える

 

それを負けず嫌いと喜ぶご父兄もいるが

 

それは、自分が他人より劣っている悔しさで

 

それが劣等感を生むこともあるように思う

 

基準が自分が頑張ることだったら

 

ここまで頑張ったからこの位

 

もっと頑張ったらこの位

 

自分の目標を達成するには

 

後この位頑張らなくてはと思える

 

経験を積むと冷静に判断ができるようになるよな気がする

 

勉強以外でも同じで

 

私も比較的そうだが

 

他人とうまくコミュニケーション取れなくて悩んでいる方も多い

 

昔は、相手に合わせる事がコミュニケーションのコツだと勘違いしていた

 

結局、生まれた環境も違えば

 

考え方も違う

 

何も考えなくても普通に話せる相手もいれば

 

何を言っても通じない相手もいる

 

仕事に困らない程度にコミュニケーションを取って

 

後は、無理しない方がうまくいくような気がする

 

うまくいかないと、すべて自分が悪いと思う方もいれば

 

相手が悪いと思う方もいる

 

自分が悪いと思えば、それが劣等感になる

 

どうもあまり考え過ぎない方がうまくいくように思う

 

うまくいかなかったら、相性が悪かったね

 

その位でいいよな気がする

 

後は経験で、なんとなく見えてくるものだから

 

いつの間にか劣等感と言う言葉すら忘れていた

 

それより、自分のやりたい事、しなければいけない事

 

それだけ考えていればと思ってしまう

 

やはり、親が基準を作ってしまうと

 

基準を作るお子さんができてしまう

 

うまくいかなくなる、それが劣等感と言う言葉で悩みだす

 

自分で勝手に作りだす、ただの負の産物のように思える

 

やはり基準を作らず、お子さんの長所を伸ばしていきましょう

 

今日は、ちょっと勝手な妄想でした。

 

勉強会は個別で開いています

 

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

 

お答えしています

 

幼児教育に興味のある方

 

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来て下さい。

幼児期の教育の利点は非認知能力を育てられる事

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意外と気づかれていないけど

 

幼児期に特に0歳~3歳児大きく言うと6歳までに

 

正しい教育をする事によって

 

非認知能力が高まる

 

しかし残念な事に

 

非認知能力という観点で教育がされていることが少ない

 

多く認知能力要するに学力

 

出来る出来ないにこだわる教育が多い

 

当然出来る我が子を見るのはうれしい

 

その期待に応えて早く出来る子を見せる教育に走る

 

幼児教育が多いような気がします

 

それが逆にお子さんの能力をつぶしている事に

 

気づかず

 

小学生以降勉強をしないことを

 

怒り勉強嫌いを作っていることに気付いていない

 

勉強しても伸びない我が子に怒れてくる方もいます

 

非常に残念に思います

 

特に0歳から3歳児に

 

愛情を一杯注ぎ

 

愛されている自信を付けてあげ

 

楽しく多くの情報をもらって

 

一杯褒めてもらって育ったお子さんは

 

当たり前のように分かるから

 

好奇心旺盛で

 

何でもやりたがり

 

自分で吸収していく

 

当然幼稚園や小学校で

 

人間関係の勉強につかれ

 

他の事がおろそかになる時期もありますが

 

お母さんの愛情に包まれたお子さんは

 

それを乗り切っていく

 

乗り切るとまた好奇心旺盛なお子さんに変わっていく

 

小学生ぐらいだと

 

当たり前のように吸収し

 

普通に分かってしまお子さんが

 

出来上がってきます

 

中学生ぐらいになって

 

順位がつくと自然と上に登っていこうとしていく

 

何も言わなくても自分で工夫して勉強していく

 

そんなお子さんが育つのに

 

幼児期に焦ってしまい

 

目先の出来る出来ないにとらわれて

 

お子さんの能力を積んでしまう方は

 

少なくない

 

その為にやはりお教室での勉強会は重要になる

 

お母さんやお父さんにしっかり理解してもらうことが

 

重要になります

 

一人でも多くの非認知能力が育ったお子さんを

 

作るために勉強会に力を入れています。

 

勉強会は個別で開いています

 

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

 

お答えしています

 

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「七田ママ友付き合い難しかった」という検索がありました

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時々他のお教室からの移動入室のお母様から

 

少なからずお聞きします

 

どうも、お母さん達が、お子さんの出来る出来ないで

 

競ってしまうことがあるようです

 

色々な違うことまで、それが広がってしまい

 

見えの張り合いに進化することもあるようです

 

七田のお教室は、お子さんの心を育て

 

能力を引き出すお教室です

 

お母様方がそのようなことをやっていると

 

お子さんの心は育ちません

 

しわ寄せはお子さん行きます

 

何とか出来るように見せたい

 

出来ないと怒るお母さんが出来上がります

 

勝気なお母さんがいると

 

他の事で勝とうと、いろんな揚げ足をとる方もいる様です

 

なので、私たちのお教室では

 

個別で勉強会をすることによって

 

そんな悩みも解決するようにしています

 

お子さんの心を育てるためには

 

お母さんの意識を変えてもらわなければ

 

上手くいかないのです

 

どうも、お母様同士の競争心をあおって

 

出来るお子さんを作ろうとするお教室があると聞きます

 

非常に残念です

 

当然心の育ったお子さんは出来ないと思います

 

能力が追い付かなくなると

 

出来るを演じるお子さんが現れます

 

昔移動してきたお子さんが

 

暗唱等すべてパーフェクトのお子さんがいました

 

小学生コースに上がると

 

お母さんが、お教室の窓から見えなくなると

 

おとなしくしていたお子さんが

 

急に走り回って暴れだしました

 

呼び止めて

 

「それいいの」

 

と聞くと

 

「良くないよ、だけどいい」

 

「だけどいいってどういう事」

 

と聞くと

 

「だってお母さんいないもん」

 

だそうです

 

レッスンでちょっと考えさせる問題の時

 

「やったことがないからわからない」

 

といって泣きだしました

 

「分からないことを分かるようにするのが勉強だよ」

 

と言うと

 

大泣きしながら

 

「ママに教えてもらう」

 

でした

 

その子を自分で考える子にするのに

 

結局6年かかりました

 

あれだけ暗唱等やってきたお子さんが

 

記憶力も思考力も育っていませんでした

 

これは極端な例だと思いますが

 

ただいい子、できる子を演じていたにすぎなかったのです

 

能力は自然伸びるものです

 

やらせるものではないのです

 

伸び伸び楽しんで

 

インプットしていたら自然に覚えてしまうものです

 

覚えることを強制したら伸びるものも

 

伸びなくなってしまいます

 

お母様方が勘違いを起こすのは

 

女の子の場合

 

精神的に強いので負けん気で頑張ってしまいます

 

でもその負けず嫌いは少し歪んだ負けず嫌いです

 

大体のお子さんは

 

小学生ぐらいは学校のお勉強ぐらいなら

 

当たり前のように分かるので

 

自分の事出来ると思っていないようです

 

自然に分かるので当たり前なのです

 

ある6年生の女の子はお友達に

 

「授業聞けば全部わかるよね、覚えちゃうよね、何でできないの」

 

と聞いて相当不評をかったようですが

 

その子は純粋に不思議だったようです

 

だいたい中学生ぐらいになって

 

順位が出だすとひそかな闘志がわくようです

 

それでいいと思います

 

勉強会は個別で開いています

 

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お母さんの心配から始まる悪循環

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どうも勉強会や質問を答えていて気になることがある

 

お母さん自身が厳しく育てられている方が増えている

 

共通しているところがある

 

どっか自信がなくて虚勢を張って生きてるように見える

 

周りの目が気になる

 

いいお母さんにみられているか

 

いいお子さんにみられているか

 

周りのお子さんと比べて何か劣ってないか

 

自分が嫌だったからそうしないように子育てしようと思って

 

いつの間にか気づかないうちに同じ子育てをしている

 

そんなお母さんが増えているような気がする

 

そんなお母さんは一生懸命子育てをしている

 

だから余計に、これでいいのかな

 

お子さんの様子を見て私は間違っている子育てしているのかな

 

どうもマイナス思考に入っていく

 

いつも言っているのは

 

お子さんの成長には個人差があるよ

 

それぞれ個性があるから得意不得意はみんな違うよ

 

どんなに悩んでも

 

お母さんができる事は

 

愛されている自信を付けてあげる事

 

たぶんお母さん自身が一番ないのかなと思えることもある

 

たくさんほめてあげる事

 

出来た出来ないではなく

 

やろうとする気持ち

 

頑張ろうとする気持ちをほめる

 

後は、出来る出来ないにこだわらない

 

大量な情報をあげる事

 

そのくらいしかないから

 

お母さんは、お子さんを信じて見守ってあげたら

 

きっとお子さんもお母さんも楽になるよ

 

きっと何でもできる子

 

自分で解決できる子になるよ

 

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共感と言いなりと混同されていくと危険

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お子さんの気持ちを考えて

 

共感しようとお話していると

 

お子さんの好きかってさせてしまう方が見受けられる

 

お子さんの気持ちが分かる事と

 

自由にすることは違いますよ

 

3歳ぐらいまでは、自由は多めでいいのですが

 

あまり自由ににすると生活が成り立たなくなったり

 

実はダダコネでしていることが

 

ダダコネが成立しないのでエスカレートしているだけの時もあります

 

あくまでも共感(気持ちは分かってあげる)でもできないことはできない

 

でいいのです

 

「やりたいね、やりたいね、でも今はできないね」

 

でいいのです

 

お母さんに理解してもらえるだけで

 

あと少しダダコネするだけで良かったりします

 

うまく導かないとただのわがままなお子さんが

 

小学生ぐらいで出来上がります

 

怒られ慣れた要領のいいわがままなお子さんほど

 

大変になります

 

幼児期うまく共感して

 

うまくダダコネに付き合って

 

しっかりいい悪いを教えてあげて

 

十分な情報をあげれば

 

小学生以降、楽ですよ

 

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ダダコネの付き合い方を勘違いしている方が多い

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ダダコネは大変と思っている方が多い

 

もちろん間違った付き合い方をしていると

 

ダダコネはエスカレートしたり

 

何時間も収まらなかったりします

 

要は悪循環に入っているダダコネです

 

ダダコネの元は

 

自我の芽生えによる自己主張から始まり

 

挫折感情や、お母さんの期待応えるためのがんばりが

 

限界を越えたときに

 

自分の心を守るために

 

元の頑張れる心に戻すためにしているダダコネ

 

それを、物や言葉でごまかしてしまうと

 

目的が達成されない(元の心に戻れない)ために

 

ダダコネがエスカレートします

 

お子さんは、気持ち分かってもらい

 

寄り添ってもらいたいだけです

 

そうすれば満足して元の心に戻ります

 

それを物でごまかしたり

 

叱って止めたりすると

 

時には制御不能の心に陥ってしまっている子もいます

 

そこまで行くと長い戦いが必要になります

 

お教室でも1年ぐらいかかって付き合ったお子さんもいました

 

年齢が小さいくダダコネの始まる

 

1歳半ぐらいから正しい付き合い方をしていれば

 

3歳ぐらいには、しっかりコントロールしたダダコネになります

 

お母さんの暇な時を狙ったダダコネ

 

家でダダコネするけど

 

幼稚園ではしっかり者

 

そんなお子さんもいっぱいいます

 

基本は外見を整えるのではなく

 

お子さんの心に沿うことです

 

泣かせばいいと思っている方もいる様ですが

 

泣くこともあるかもしれませんが

 

あくまでもお子さんの心に沿うことです

 

疲れた気持ちに共感する

 

怒れる気持ちに共感する

 

気持ちを断ち切れない挫折感に共感する

 

泣きたい気持ちに共感する

 

心に沿うことは様々です

 

今いい子じゃなくてもいい

 

お母さんに寄り添ってもらって

 

愛情を感じて育った子は

 

心も豊かに育ちます

 

いい悪いを教えるだけで

 

しっかり判断できる子になります

 

今いい子を見たいより

 

今お子さんの心に寄り添ってあげるが

 

将来は、穏やかでいい子に

 

いつの間にかなっています

 

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お子さんのダダコネは重要な自己主張なのにお母さんにとっては頭痛の種になっていません

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入説にいらっしゃるお子さんを見ると

 

おおよそお子さんへの対応が見えてくる

 

ちょっと様子が変だなと思う子は

 

お母さんに質問してみる

 

「ダダコネありますか」

 

「その時どうゆう対応していますか」

 

と質問します

 

だいたい思った通りの解答が返ってきます

 

説明を始めてしまうと、1時間はかかってしまうので

 

入室されたら勉強会します、でやめておきます

 

ダダコネには大きく分けると2つあります

 

1つは、正常なダダコネ

 

挫折感情や嫌な思いをお母さんにぶつけて

 

お母さんにじっくり言い分を聞いてもらって

 

元の自分に戻るためのダダコネ

 

いわゆる心の自己治癒力を正常に発揮しているダダコネ

 

年齢が大きくなって体験に来るお子さんは

 

このダダコネは少ない

 

もう一つのダダコネは

 

我慢の限界を越えたダダコネ

 

突然切れるように始まる

 

人前で始まる(年齢にもよりますが)

 

だいたいいい子を求められている子

 

ダダコネをすると

 

怒られるか物で釣られるかごまかされて育ってきた子

 

物で釣られているから当然わがままになっている

 

付き合ってもらっていないので

 

愛されている自信もないから

 

いい子を演じで我慢している

 

おとなしいけどどこかイライラしている

 

見ているだけでかわいそうになってしまう

 

きっとお母さんは対応の仕方が分からなかったんだね

 

だから頑張るしかなかったんだよね

 

結構ごまかし方を教える方も多いものね

 

こうすると楽よ

 

でもそれは、お子さんの我慢の上になりたっている事に

 

気づいていないよね

 

勉強会しても気づいていもらうのに

 

2か月から6か月ぐらいかかるものね

 

最高4年なんて方もいた

 

それさい分かれば

 

子育て楽しくなるのにね

 

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