1歳2歳でもういい子してるのっておかしくない

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いろんなお子さんを見ていて
不思議に思うことがある
もう、0歳1歳2歳で
とってもいい子のお子さんが増えている
そんなわけないよね
まだ、感性で動いている時期
いっぱいいたずらして、経験する時期
何がいい子か、分かってないはずだよね
でも、いい子が増えている
お母さんの期待に応えようと
お母さんの望みかなえようと
がんばっているんだね
もっとお母さんに
言いたいこと言っていいんだよ
うまく言えないよね
だから、もっとおこっていいんだよ
もっと泣いていいんだよ
もっと暴れていいんだよ
それを、お母さんがやさしく抱きしめて
聴いてくれるから
お母さんが疲れてくると
やさしく抱きしめてくれなくなる
だから、いい子しなくちゃいけないんだよね
でも無理しすぎると
爆発しちゃんだよね
それで、またお母さんを困らせてしまうんだよね
だから、もっと頑張らなくちゃ
またいい子頑張るんだよね
それが、負のループだよ
いっぱい怒って
いっぱい泣いて
いっぱいいたずらして
いっぱい抱きしめられて
いっぱいお話してもらって
いっぱい教えてもらって
それで成長するんだよね
勉強会も、個別でひらています。

メールやメッセンジャーでのリアルタイムでの質問にも

お答えしています

幼児教育に興味のある方
七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来て下さい。

自我を育て自我により自分の心をコントロールするしつけ

P7-0279

色々なところで見ていると
やはり、叱るしつけ注意するしつけ
が多いように思う
はた目には、ちゃんとしつけしてるな
と映るかもしれない
でもお子さんは
叱り方を学び
お父さんやお祖父ちゃんおばあちゃんをしかる
そしてお友達を叱る
でも自分は守れない
守っていないこと気付いていない
そんな子が出来上がる
注意のし方を学び
お父さんやお祖父ちゃんおばあちゃんを注意する
そしてお友達を注意する
でも自分は守れない
守っていないこと気付いていない
そんな子が出来上がる
叱られないようにごまかしを覚える
でも周りはみんな分かっているよ
注意されないように先手をうつ
先にパニックになって見せたり
先に怒ってみたり
それが、お子さんにとっての
生きるすべかもしれない
でも本当のしつけは
自分で考え
自分でいい悪いを判断して
自分が正しいと判断したことを
実行に移せることだと思う
そのためにはまず
自我がを受け入れなければいけない
自分でできる
自分のやりたいことをする
そうすることで
いい事も
悪いことも
するかもしれない
でもやってみることで
いいか悪いかが
分かってくる
教えることもできる
そうすると
自分で判断できる子になってくる
そのためには
お母さんの忍耐が必要になるかもしれないでも
この子は必ず分かる
この子は必ずできる
説明して
依頼して
気持ちの整理を付けるまで待つ
待てないときは
共感しながら(いやな気持に共感して)
やってもらう
いつしか
自分で切り替え
自分で心をコントロールして
行動できる子になっていく
しっかり付き合ってあげれば
必ずそんな子になる
そういう子をたくさん見てきた
そんなお子さんになってもらいたくて
勉強会を沢山してきた
大きな花を咲かしてもらうため
そんな子育てを、お教室と一緒にしていきましょう

勉強会も、個別でひらています。

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幼児期の、かかわり方、勉強の仕方が大切だと本当に感じます

P6-02

0歳から高3まで見ていて、最長17年間指導してきて

いろいろ見えてくる
幼児期の大切さ
0歳から3歳ぐらいは
とにかく、愛されている自信をあげる
そうすると、
どこで、誰に何を言われても
ちょっとやそっとで、崩れることはない
だって僕には、大好きなお母さんがついいてるもん
その上に、大量なインプット
なんとなく、耳から聞こえてくる情報
いつの間にか知っている情報
やれされたのではない情報
お子さんの、吸収力はすごい
この時期、何もしないのはもったいない
何も知らなけれべ
興味も持ちようがない
好奇心も発揮できない
いたずらも
遊びも
すべてが
知識になる
お母さんが、いい環境を
あげれば
それが、それがすべて
お子さんの力になる
でも、それが目で見えるのは

小学4年生以降でいい

tと思っているぐらいがちょうどいい

目に見えるということは
認知スキル、伸びているということ
潜在能力が育ちにくいということ
ここに、伸ばすコツがある
次に、幼稚園の時期
認知スキルが顔を出す時期
お友達関係を作る時期
親子関係がうまくいっていれば
次はお友達関係を作りだす
お友達から
いい事も
悪いことも
覚えてくる
悪いことを
知ることも大事で
経験することも大事
それが悪いことだと
判断できる子にすればいい
何もしない子に
分かってもらうことはできないから
やっぱり、インプット中心で
時々、考えさせる問いを投げかける
少しずつ考える楽しさも
教えていく
やりすぎると、やらされているになる
やらされていると、逃げたくなる
ここにも少しコツがある
そんな子育てしたこの
小学5年生ぐらいが
楽しみでしょうがない

「あるご父兄はもう私たちを越えている

後は先生お願いします」と言われた

そんな子育てを、お教室と一緒にしていきましょう

勉強会も、個別でひらています。

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今年の中1も頑張っています

2014七田チャイルドアカデミー1506

今年の中1の生徒も頑張っています

 

昨日期末テストのプリイントを持ってきました。

 

5教科で250点満点で239点でした。

 

少し単純ミスて4,5点落としていましたが

 

よく頑張りました。

 

1歳から中1まで12年の成果が出ていると思います

 

中2の子たちも、テストが終わり出しています

 

220点ぐらいは取れていて

 

まずまずでした。ちょっとミスが多かったのと

 

理科が、レッスンでやった所より後ろが出てしまい

 

ちょっと申し訳なかったです。

 

やはり、七田で小さい頃からやっていると

 

普通にこの位は、取ってきます

 

お母様は、1日1時間ぐらしか勉強をしてないんだから

 

もっと勉強できるはず、と言います

 

トップを取らせるつもりでしょうか

 

先が楽しみな子たちです。

 

勉強会は、個別でひらています。

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挨拶が出来るといい子に見えるは、演じる子になりやすい

P9-0470

いろんなところで聞こえてくる

「ありがとうは」

「こんにちは」

「ごめんなさいは」

どうも挨拶出来る子はいい子に見えるよですね

でもそのお子さんは

本当に「ありがとう」と思っているのかな

本当に「ごめんあさい」と思っているのかな

お母さんが、しっかり挨拶をしていれば

お子さんの心育ってくれば

自然に出てくる言葉ですよ

自然に出てこないお子さんは、「言っとけば満足でしょ」

何が「ありがとう」か、何が「ごめんあさい」かが解っていない

感謝の気持ちもないし、反省の気持ちもない

だからまた平気で、同じことを繰り返す

見た目を良くするのと

心を育てることは

全く違いますよ

優しき共感してもらって

優しく教えてもらうから

良い事、悪い事を覚えていく

大人でも多いですよね

良い人ぶるの上手な方

でも、だいたいバレていきますよね

人間は心で感じる事ができるからです

でも、良い子を演じるようにすると

感じる心まで無くなりますよ

見た目よりも

心を大事にしましょう

愛情を持って接して

正しい行動のお手本を見せて

優しく共感して

優しく教えてあげる

後は、きっと良い子に育つと

信じてあげるこ

そんな子育てをしましょう

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よくある気持ちを分かるを、自分の思い通りに誘導するため使う方

P7-0279

時々見かけます

 

自分の思い道理に動かすために褒める方

 

やって欲しい事が出来たときだけ褒める方

 

本当はうまくいってないのに、やって欲しいことをできたように褒める方

 

それって、お子さん分かっていますよ

 

そんなお子さ程反抗的になります

 

お母さんはこんなにほめているのにと思い

 

次に、甘やかしたり物で釣ったり

 

結局わがままになっています

 

無条件でお子さんが興味を持った事

 

やろうとした事

 

頑張ったこと

 

結果じゃなくてその気持ちをほめる事

 

それが、お子さんの気持ちを理解する事

 

気持ちに寄り添うことなんだけど

 

どうも、お母さんの望みをかなえるための

 

褒め言葉になっていませんか

 

しっかりお子さんに寄り添って

 

気持ちを理解して共感していれば

 

素直なやる気のあるお子さんになります

 

昨日も1年ぐらい通ってきているお子さんの

 

親御さんが

 

「信じられないぐらいやる気があるようになったんです」

 

と報告してくれました

 

1年かけてお母さん理解してくれたからです

 

お子さんは正直です

 

なんか歯車が狂っているなと思われる方は

 

多分、お母さんの願望が無意識に出ていると思います

 

ちょっと立ち止まっ振り返ってみてください

 

もちろんお子さんを愛しているからの行動です

 

お子さんの将来のことを考えた行動だと思います

 

でもきっとそれは

 

お子さんの気持ちとすれ違っています

 

やっぱり無条件の愛情でないと

 

なかなか伝わりません

 

お教室はとことん付き合いますよ

 

お母さんが気づくまで

 

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お母さんの心が固くなっているのに気づかないと子育てが大変

2014七田チャイルドアカデミー0042

時々いる、勉強会をしてもどうしても受け入れられなくて

 

他の所に原因を求めてしまう方

 

まず、1歳半から3歳位のお子さんは

 

自己主張が仕事のようなものです

 

その自己主張をうまく引き出して

 

導いてあげると

 

始めて自己抑制を覚えます

 

初めの自己主張が

 

怒ってわめいて泣いてなので

 

どうも頑張ってきたお母さんには理解できない

 

と言うよりは

 

多分自分の心が反応して苦しくなっているのに

 

気づきたくないので

 

違うところに原因を求めてしまうようです

 

沢山の方と話してきましたが

 

自分の心のざわつきを認めると

 

次から次と幼少時の記憶がよみがえってきて

 

何か月も苦しい思いをするようです

 

そのため、心に自己防衛が自動的に働き

 

違う原因を探すようです

 

苦しいですがそこに気付いたお母さんは

 

子育てが見えてきます

 

当然お子さんが見違える様に元気になり

 

素直になっていきます

 

そんなお子さんをたくさん見てきました

 

ただ何人かのお母さんは

 

最後まで認められずに

 

集中できないお子さんを

 

認められなくてやめていかれました

 

力不足を感じてしまいます

 

何とか勇気を持って

 

お母さんがまず

 

自分の心と向き合ってみてください

 

そうすると

 

楽しい子育てと

 

元気なお子さんと

 

集中力のあるお子さんに

 

合うことができますよ

 

3歳過ぎると

 

愛されている自信を付けるのは

 

大変になっていきます

 

最大6歳まででしょうか

 

小学生になると

 

非常に時間がかかります

 

まずは

 

自分の心と向き合いましょう

 

そんな勉強会をしています

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「幼児期 しっかり叱られてない子」こんな検索がありました

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賛否両論ある難しい問題ですね

 

でも、私の考えを言わせてもらえば

 

幼児期は愛情をもらって、愛されている自信を付ける時

 

非認知能力を育てる時なので

 

叱るより、教えてあげる方が効果が高いと思います

 

幼児期は、叱られると叱られた内容より

 

嫌われたと勘違いすることの方が多いように思います

 

叱られると、判断能力がないお子さんは

 

お母さんに叱られないようにと行動するようになり

 

いい悪いの判断より

 

お母さん基準になりやすい

 

気の強いお子さんは

 

否定されたと思い反発心だけ残る

 

なので

 

お母さんに怒られるか怒られないかで判断するようになったり

 

全く言う事を聞かなくなったり

 

そうするとお母さんがいないときは何でもOKになる

 

陰でやるようになったりする

 

うまくごまかすようになる

 

そんなお子さん見かけませんか

 

それより、やりたい気持ち共感して

 

なぜ悪いか教えてあげて

 

でもやっぱりやりたい気持ちに共感してあげると

 

だんだん判断能力がついていきます

 

いつもそんな指導していますが

 

まず問題ないです

 

やはりすぐ叱ってしまうお母さんだと

 

小学生ぐらいから問題が出てきます

 

8歳ぐらいで、ほぼ脳が出来上がると言われています

 

そのくらいからなら叱っても

 

なぜ悪いか自分で判断できるので問題は出ないと思います

 

むしろしっかり叱ってあげた方が分かりやすいと思います

 

まず共感して説明をしてきたお子さんは

 

そんな問題行動を起こすこともないですが

 

たくさんのお子さんを指導してきた結果から言うと

 

そんな感じでしょうか

 

勉強会は個別で開いています

 

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子育てをマニュアル通りキチキチこなす真面目なお母さんが結構いる

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いろいろ情報が氾濫している時代

 

結構情報に翻弄されて杓子定規に守らなくちゃと思っている方が増えている

 

お母さんも忙しい

 

でもお子さんも元気にいい子に育てたい

 

目標をもつのはいいけど

 

杓子定規にそれを守って子育てしていると

 

どうもお子さんの心まだ気が回らない

 

お子さんの気持ちはどうなんだろう

 

1歳半から3歳ごろのイヤイヤ期

 

ちゃんと自己主張で来ているのだろうか

 

お母さんはしっかり睡眠を取らさなければ

 

成長ホルモンが出ないからと言って

 

何時に起きるから何時までに寝かせなければ

 

それで逆算ですべての予定が決まってくる

 

でも成長ホルモンは

 

寝始めて2時間くらいの間で熟睡が必要

 

幼稚園や保育園で頑張って帰ってきて

 

お母さんにあれやこれやと愚痴を聞いてもらって

 

ダダコネを受け入れてもらってすっきりするから

 

熟睡が出来るのにそれがなくてさあ時間だから寝なさい

 

それでは熟睡できない夜泣きするようでは

 

意味がない

 

どれだけ熟睡できるかの方が大事なのに

 

見た目で分かるのは寝てる時間だから

 

そればかり気にする

 

形を整えるより

 

お子さんの心を元気にする方優先であるべきじゃないかな

 

そうすれば自然と熟睡するのにと思えてしまう

 

お子さんの気持ちに沿いましょうと言うと

 

遊びたいとお子さんが言うとひたすら付き合うお母さんもいる

 

小さいお子さんの集中力は、2分ぐらい

 

一つのものにこだわってずっと遊んでいるのは

 

それがお守りになっていることの方が多い

 

つまり、泣けてしまうから動けない

 

泣いてる姿お母さんに見せられないなのかもしれない

 

お母さんが、お子さんの気持ちに沿うことは

 

喜怒哀楽、つまり一緒に喜ぶ怒ったら共感して付き合う

 

泣いたらやっぱり共感して付き合う

 

楽しんでいるときは一緒に楽しむ

 

それがお子さんの気持ちに沿うことで

 

うまくダダコネができなくて

 

泣くと嫌われるから泣かないようにしようとしている行動に

 

惑わされることが多い

 

言う事を何でも聞くことと、気持ちに沿うことは違うよ

 

共感して「遊びたいね遊びたいのは分かるけどもう変える時間だよ、帰ってくれるかな」

 

出いいのです

 

そうすれば、ダダコネしたければするし

 

元気ならしょうがないなと言って帰ってくれる

 

お母さんが気持ちを理解してあげれば

 

逆に素直にお母さんに付き合ってくれますよ

 

そんな勉強会しています

 

勉強会は個別で開いています

 

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子育てがどうも変わってきている(お母さんはお子さんの気持ちに寄り添って)

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10年ぐらい前からちょっときになりだしけど

 

最近やっぱり気になる

 

いろんな場所で見る

 

お子さんのへの対応の仕方

 

お子さんが疲れて泣く

 

退屈で怒れる

 

まだ小さいお子さんなら当然の行為

 

まだ理性が育ち切っていないお子さんの当たり前な行動

 

昔なら、お母さんがじっくり付き合っていたような気がする

 

どうも最近のお母さんは

 

どっかイライラしていて余裕がないように見える方や

 

おろおろしてどうしていいか分からず困っている方

 

そんなふうに見える方が多い

 

お母さんもストレス社会の犠牲者?

 

厳しく育って、発散の仕方覚えてこなかったのかな

 

見ていると何か

 

ストレス発散でお子さんを叱っているようにみえる

 

しつけと言う名のもとに

 

当然周りの人に迷惑をかけないように

 

その考えはいいですよね

 

でも、怒っているお母さんを見ることや

 

怒っている声をきく方が嫌な思いをする時もある

 

確かにストレスが溜まっていると

 

鳴き声にイライラする

 

それそうかもしれない

 

でも小さいお子さんならしょうがないなと思えるけど

 

お母さんが体裁悪いなと思っていない

 

でもお子さんは苦しくて泣いていると思うよ

 

それは多分お母さん何とかしてだと思うよ

 

お母さんが苦しくて泣きたいとき

 

泣くなと怒られたらどうだろう

 

どんな気持ちになるだろう

 

「どうしたの」

 

「大丈夫」

 

「大変だったね」

 

何て声をかけられたらどうだろう

 

多分お子さんはお母さんに気持ちわかってもらって

 

よしよししてもらって

 

また頑張るエネルギーが欲しいんじゃないかな

 

それを怒られて

 

余計悲しくなって

 

収まらなくなってないかな

 

体験レッスンに兄弟で来た時に

 

お兄ちゃんが遊んでるのがうらやましくて

 

妹が手を出して壊してお兄ちゃんにこつんとされたとき

 

妹さんお母さんに泣いて助けを求めた

 

お母さんは「しょうがないわね」と抱っこしようとしたので

 

「お兄ちゃんにこつんとされて痛かったね」

 

と声をかけたら

 

「うん」

 

と言ってまた遊びだした

 

お兄ちゃんにも

 

「せっかく作ったの壊されておこれたよね」

 

「でもたたかれた妹はいたいって」

 

と声をかけたら、

 

やっぱりお兄ちゃんも

 

「うん」

 

と言って遊んでた

 

結構気持ちを分かってあげて寄り添うだけで

 

お子さんは、元気になるのに

 

そうすればいつまでも、めそめそしないのに

 

そっちの方が周りの人にも迷惑かけないのに

 

そんな風に思えるな

 

お教室始めたころのお母さん達

 

なんか自然にそんな風にしていたような気がする

 

これも時代の流れ何だろうけど

 

正しい方法を学んだ方が

 

実は数十倍楽に子育てできるのにな

 

とつくづく思えてしまう

 

この辺を理解してもらうのに

 

あの手この手の勉強会

 

なかなか大変

 

でもやっぱ幼児教室の基本はここにあるように思う

 

これが出来て初めて出発点

 

それから心が育って能力が開花する

 

落ち着いて楽しいレッスンになっていく

 

勉強会は個別で開いています

 

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