お子さんの自我を尊重して自制心を育てましょう

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どこに行っても

いつの間にか、お子さんたちの

行動を観察してしまいます

それと、そのお母さんの

対応を見てしまいます

見ていて感じるのは

うまく自我が育っていないな

というより、うまくお子さんの自我の

対応ができていないなと

感じてしまいます

叱るように言い聞かせるか

放任にしてしまっているか

簡単に言うと

手に余って、困っている感じです

自我と好奇心にうまく付き合っていると

公共の場では

お子さんは、あまり間違ったことをしません

しっかり場所を選びます

1日中いい子をするほど

理性が育っているわけではないので

小さいお子さん(3歳ぐらいまでのお子さん)

まだ好奇心も一杯

長い時間お買い物に付き合わされれば

当然おこれてくる

でもお子さんの自我の尊重した対応

日ごろからしていれば

いざという時は

しっかり大人心を立て

大人のようにふるまってくれます

家に帰ると、突然子どもに戻り

甘えたり、怒ったりダダコネが始まったりします

自我を尊重する育て方を

時々間違えて

いいなりになっている

お母さんもいますね

それは確実にわがままになりますよ

自我はおあくまでも

自分の存在感のアピールなので

自分は何でもできるアピールなので

共感で済んでしまうこともあれば

話し合いで済んでしまうこともあります

少し様子を見て好奇心を満足させて

それから、説明して止める

そんな方法もあります

その場面場面で対応は変わりますが

基本はお子さんの自我を尊重した

対応、好奇心をつぶさない対応が必要です

そこに、お子さんは

お母さんに信頼されていると感じ

愛情を感じます

いい親子関係ができてきます

そうすると、公共の場では

しっかり大人心を立てられる

お子さんが現れます

ダダコネが激しくなるのは

お母さん対応が違うよと

お子さんが教えてくれていると

考えてください

分からなくなったら

しっかり抱きしめるところから

やってみてください

なんかイライラしているお母さん

多いなと感じてしまいました

勉強会は個別でしています

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

お答えしています

幼児教育に興味のある方

 七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室に体験レッスンに来て下さい。

いい人に見られたいお母さんといい子を演じるお子さんにならないように

はまぞう20

 

頑張っているのに

なかなかうまくいかない

そんな事思っている方って

結構多いんじゃないかな

勉強会をしていて時々感じることがある

周りからどうゆう風に見られているか

気にするお母さん

いい子に育ていると思われたいお母さん

いい人、できる人に見られようと

いい子育てと、いい親に見れれるはイコールじゃないよね

むしろ逆かな

自分のお子さんがいい子に見られなくても

自分がいいお母さんだと思われなくても

自分のお子さんを信頼して

子育てをしている方は

素敵だなと思う

騒いでしまってるお子さんを見て

慌てておとなしくしようとしてませんか?

その前に、何で騒いでるか考えると

疲れているだけかもしれない

それなら

「連れまわしてごめんね、疲れちゃっとよね

ジュースでも飲んで、休憩しよう」

でいいかもしれない

いいお母さんしているよりも

お子さんの気持ちを分かって

共感して、導くお母さんって

素敵だなっと思う

なんか自分はこうしなければ

こんなお母さんじゃなければ

と決めているような

こんな子にしなければ

と決めているような

お母さんもお子さんも自由じゃないよな

大変な時

「大変だよ」

とお子さんに言えてしまうお母さん

いいよね

大変そうなお子さん見て

「頑張ってるね」

言ってあげられる

お母さんっていいよね

うまくいかなかったら

「ごめんなさい」

と言えてしまうお母さん

いいよね

もっと肩の力抜いたら

と思ってしまう

余分な神経使うなら

その時間

お子さんにあげて

一杯情報入れられるよ

遊びの中に

一杯情報入れた方が

楽しいよ

いつの間にか

色々知っている子になるよ

ああうちの子すごいって

きっと気づくよ

そんな子育っていいなと

つくづく思ってしまう

一緒に子育ての勉強していきましょう

勉強会は個別でしています

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

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どうも我慢ができて頑張れる子を育てようとしている

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どうも、いい子の連想が

我慢ができて頑張れる子と思っている方が、

多いような気がする

大変危険だと思います

我慢の先には

切れるがあります

小学生ぐらいに、挫折に代わったりします

我慢は無理をするということなので

我慢できる様な子に育てようは

無理出来る様な子に育てようです

結果できるのは、

大人になった時切れやすい人です

自己コントロールは

自我がしっから育って

自分の自我が

正しいか正しくないかを判断して

正しい行いをすることで

正しい行いを判断でき

行動できる子になるので

そこには

我慢は必要でないのです

無理して、いい子を演じる子に我慢が必要なのです

お子さんの心を

見た目で判断しがちです

ちゃんと導けば

お子さんの心は

とても優秀です

いい悪いの基準を教えて

自分で判断して

自分でいい行動を

自然にできる子にするためには

共感と

説明と

また共感で

後は待ってあげることです

もちろん大前提に

お母さんに愛されている自信が必要です

そんな勉強会をしています

勉強会は個別で行っています

メールやメッセンジャーでリアルタイムの

質問にもお答えしています

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意外と気づかず過ぎてしまうけどやっぱ0歳~3歳が大事

 

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0歳から高3まで見ていて、最長16年間指導していると

いろいろ見えてくることがある

やっぱり幼児期が大切なんだと
つくづく思う

とくに

0歳から3歳ぐらいに

とにかく、愛されている自信をあげること

そうすると、

どこで、誰に何を言われても

ちょっとやそっとで、崩れることはない

だって僕には、大好きなお母さんがついいてるもん
だから自信を持って
何でも挑戦
いたずらも挑戦
失敗しても、うまくいかなくても
お母さんが大好きでいてくれるから
何でも自信もって出来る

その上に、大量なインプット

なんとなく、耳から聞こえてくる情報

いつの間にか知っている情報

やれされたのではない情報

お子さんの、吸収力はすごい

この時期、何もしないのはもったいない

何も知らなけれべ

興味も持ちようがない

好奇心も発揮できない

いたずらも

遊びも

すべてが

知識になる

お母さんが、いい環境を

あげれば

それがすべて

お子さんの力になる

だけどお母さんが一人で子育てしていると

いつの間にか

できることが目的になる

できるようになればなるほど

できないと怒れてくる

ここでどうしても

勉強会が必要になってくる

もう一回

愛情のかけ方の勉強

ダダコネの対応の仕方

しつけの仕方

これをしっかり学んでもらう

そうすると

いつの間にか

できる子に

でも、それが目で見えるのは

小学5年生以降でいい

目に見えるということは

認知スキルが、伸びているということ

非認知スキルが育ちにくいということ

ここに、伸ばすコツがある

次に、幼稚園の時期

認知スキルが顔を出す時期

お友達関係を作る時期

親子関係がうまくいっていれば

次はお友達関係を作りだす

お友達から

いい事も

悪いことも

覚えてくる

悪いことを

知ることも大事で

経験することも大事

それが悪いことだと

判断できる子にすればいい

何もしない子に

分かってもらうことはできないから

やっぱり、インプット中心で

時々、考えさせる問いを投げかける

少しずつ考える楽しさも

教えていく

やりすぎると、出来るを演じる子になったりする

ここにも少しコツがある

そんな子育てしたお子さんの

小学5年生ぐらいが

楽しみでしょうがない
勉強会は個別で行っています
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やはり共感で素直な子に

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こんな事よくありますよね。

公園で遊んでいて、なかなか帰れない

そんな時どうしよう

悩んでしまうものです

理由はいくつかあります

ストレス発散で動き回りたい

好奇心にまけて帰れない

でもまずは

遊びたい気持ちを

共感しましょう

それから

なぜ帰らなければいけないか

説明しましょう

妥協案があれば

もう10分など

後は、共感して

気持ちの変わるのを

5分から10分ぐらい待ちます

それでも変わらないときは

心がそれどころではないので

共感しながら

連れて帰ります

叱るのではなく

あくまで共感でやってあげると

だんだん素直な子になっていきます。

ほんの1例ですがやっぱ共感です

やってみてください

 

こんな勉強会しています

 

勉強会は個別でしています

 

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お子さんの心を育てる言葉をーお子さんの自尊心と自我と自制心を尊重した子育てを

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長く多くのお子さんを見ていると

いろんな事が分かってくる

お母さんたちの口癖

それはダメ、

こうしなさい

何でできないの

遅いわね

街でもよく聞く言葉です

聞いてる私も

心がいたくなります

お子さんたちの心も

もっと痛くなっています

どうせ僕なんか

何もできないよ

どうせ僕は

何やっても遅いよ

僕はできなくていいんだ

お子さんの自尊心を傷つける言葉を言うと

自分の心を守るため

反発心が生まれます

初めから

頑固なお子さんはいません

意固地なお子さんもいません

お子さんの防御反応です

ちょっと言葉を変えると

今日少しできたね

今日頑張ったね

きっとできるようになるよ

それはいい事かな?

やっていいのかな?

判断はお子さんに任せます

なぜよくないか

なぜやってはいけないか

一回だけ説明します

でも判断お子さんに任せます

我慢出来たら

よく我慢できたねと褒めます

正しい行動ができたらほめます

外だったら

うまく判断できないとき

やりたいねと共感しながら

その場から離れます

あくまでもお子さんの

自尊心を傷つけないやり方をします

小学校3年生ぐらいになったら

(認知スキルの成長の個人差がありますが)

悪いことはしっかり叱りましょう

お母さんとの信頼関係ができ上っている子は

素直に分かります

反抗期に入っていると

また違いますが

年齢によって

しつけの仕方を変えましょう

一度やってみてください

こんな勉強会よくやっています

勉強会は個別でやっています

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幼児教育に興味のある方は、

七田チャイルドアカデミー浜松西教室•浜松北教室の体験レッスン受けてみてください。

伸びているお子さんを見ているとなんとなく分かってくる

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長くお教室をやっていると

いろんなことが見えてくる

すごく伸びている子

あまり伸びていない子

勉強から逃げてしまっている子

小学生ぐらいから

差が出てくる

もちろん

成長の差

性格の差はあると思うけど

伸びている子の

一つは

0歳1歳から通ってきているため

お勉強が、遊びの一環になっている

二つ目は

お母さんが、

楽しく

自然に

情報をインプットしたから

好奇心が旺盛になっている子

お教室の宿題も

コンスタントにやっているが

無理させずに

インプット主体で

あまりアウトプットを

要求しないお母さん

そんなお子さんは

お勉強を自分の好奇心を

満足させるために

やっています

逆に

お母さんが、怒って勉強させた子は

できるできないにこだわり


出来るふり

分かっているふり

できた時は

できたアピール

できないときは

人のを写す

 

そんな子は4年生位から

 

怪しくなる

最初のころの生徒

12年以上の前

はじめはどうしてそうなるかが

分からなかった

子どもたちを観察していると

だんだん見えてきた

今は、その辺の勉強会を

徹底することで

大分減ったと思う

 

それに

入室が、大きくなってからだと

なかなか修正がきかない

やっぱり入室年齢が

早い方が

うまくいっているよな気がする
三つめは

お子さんに愛情をかけるのがうまい

お母さん

これは、お母さんの経験

お母さんの性格で決まってしまう

そのため

 

結構、細かく

勉強会で、

性格別の対応を

指導しています

理想的には

4年生ぐらいから伸びだし

どっちかと言うと

それまで、できるできないは

こだわらない

6年生ぐらいで本人が、

出来るかもと気づきだした
そんな子は

中学生になっても

他のお稽古や、部活を頑張っています。

合間の時間をうまく使って

自分のペースで勉強しているようです

 

そのための勉強会を個別で行っています

 

メールやメッセンジャーでリアルタイムの質問にも

 

お答えしています

 

幼児教室に興味のある方

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伸びるお子さにするためには依頼と共感の効力(お母さんが心のトレーナー)

P120924

今まで、いろんなお子さんを見て来て、

 中学生、高校生で伸びている子は

 愛されている自信を持っている

何をしても

何を失敗しても

怒っても

泣いても

かっこ悪いとこ見せても

 愛されている自信を

 持った子は

お母さんに甘えて
ダダコネして

訴えて

元の自分に帰っていく

そんな子の大きな違いは

 自立心を持ち

 自尊心を持ち

 自制心を持つ

 もっとも

 そこには

 お母さんという

 素晴らしい

 トレーナの存在がいるから

 お母さんが

 心のトレーナー

 になれれば

 お子さんに

 大きな力をあげられる

そのためには

依頼して

共感して

お子さんの心に寄り添って

一番大事なのは

お子さんを信頼して

待ってあげること

自分のお子さんなら

何でもできる

自分で乗り越えられる

自分で切り替えられる

そのお手伝いをすればいい

それが

トレーナーの仕事だと

割り切れることが

大事になる

 私はそんなことを

 勉強会で話している

一つ一つお母さんの

悩みを解決しながら

 いいトレーナになる

 方法を一番大切にしています。

勉強会は個別で行っています
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お答えしています

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意外と気づかないお子さんの本音

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勉強会していて、時々不思議に思うことがある。

意外と、お子さんがお母さんのために

頑張っていること

我慢していること

普通は

ダダコネねで

泣いて暴れるのに

我慢しすぎて

パンクしている子が

結構いる

でも、ちょっとしたきっかけで

爆発するので

お母さんは、

何でこんなことで

と思うようだ

あまり理由がなくて

ちょっとしたときの方が

注意深く見てほしい

多分

いろんなこと頑張りすぎて

限界を超えた時だから

やさしく、抱きしめ

いつもがんばって、

偉いねといってみてほしい

ほとんどのの子が

うなずいいて

大泣きする

それに根気よく

その怒りと付き合って

頑張ってきたたこと

ほめて、30分ぐらい付き合ってあげる

それを、繰り返すと

お子さんが少しずつ変わってくる

だんだん大きくなると

お母さんの要求ばっかりで

お子さんと遊ばなくなる

もうでできるでしょ

もういい加減にできてよ、かな

もちろんできるよ

元気なら

でも、幼稚園も何かと気を使って大変

家でも、ママのご機嫌うかがって大変

もう頑張れないよ

のサイン出していたのに

お母さん気づいてくれなかったね

友達と遊ぶのもいいけど

でも、気も使って大変

気をつかわず、思いっきり

ママとも遊びたい

頑張っているご褒美に

1日30分でも

遊んであげたら

お子さんのペースで

きっとご機嫌で

何でもできるよ

一度やってみてください

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お子さんの気持ちに沿って付き合うと人間力豊かなお子さんに

P7-0111

今まで、いろんなお子さんを見て来て、

中学生、高校生で伸びている子は

愛されている自信を持っている

何をしても

何を失敗しても

怒っても

泣いても

かっこ悪いとこ見せても

愛されている自信を

持った子は

お母さんに甘えて
ダダコネして

訴えて

元の自分に帰っていく

そんな子の大きな違いは

自立心を持ち

自尊心を持ち

自制心を持つ

もっとも

そこには

お母さんという

素晴らしい

トレーナの存在がいるから

お母さんが

トレーナー(心の)

になれれば

お子さんに

大きな力をあげられる

そのためには

依頼して

共感して

お子さんの心に寄り添って

一番大事なのは

お子さんを信頼して

待ってあげること

自分のお子さんなら

何でもできる

自分で乗り越えられる

自分で切り替えられる

そのお手伝いをすればいい

それが

トレーナーの仕事だと

割り切れることが

大事になる

私はそんなことを

勉強会で話している

一つ一つお母さんの

悩みを解決しながら

いいトレーナになる

方法を一番大切にしています。

人の心は、難しい

お子さんの心も難しい

だから子育ては面白い

勉強会は個別でやっています

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